廣田遥オフィシャルサイト トランポリンとは

トランポリンについて

トランポリンは、中世ヨーロッパのサーカスが起源と言われ、1964年にはロンドンで始めての世界選手権大会が開催された。オリンピックでは2000年のシドニー大会から、個人競技のみではあるが、正式種目として採用されることとなった。

 

 日本には1959年にトランポリンの創始者ジョージ・ニッセン氏と1952年全米チャンピオンのフランク・ラデュー氏により紹介され、その後、競技・エクササイズ・レクリエーションとして多くの国民に親しまれるようになった。

 

競技は長さ4.28m、幅2.14m、高さ1.155mのベッドと呼ばれる部分で跳躍し、予備跳躍のあと、連続した10本の跳躍の中で技の美しさ『演技点』と技の難しさ『難度点』の合計で採点される。

 

種目には、個人競技、団体競技、2人の選手がまったく同じ演技を行うシンクロナイズド競技などがある。